幼児にゴムバルーンで遊ばせるときの注意点


やはりゴムバルーンは、小さなお子さんであればあるほど興味を示すものですが、そういった幼児に与えるからこそ注意しなくてはならないことがあります。

まず、5歳以下のお子さんにはゴムバルーンは空気を入れてから与えるようにしましょう。

なぜなら、幼児は物を口に含んでしまう傾向にあるからです。

ですから、自分で膨らませようとして誤飲してしまう恐れがあるのです。

ちなみにゴムバルーンには人体への害はありませんし、勝手に体外に出ます。

しかし、ゴムバルーンを誤飲してしまえば、まず間違いなく呼吸困難になってしまうのでやはり注意しなければなりません。

それから破裂したゴムバルーンの細切れや、使用しないゴムバルーンは、お子さんが触れることのできない場所に保存するようにしましょう。(破裂したものについてはすぐに捨てる)

これもやはり、誤飲が心配だからです。

また、これに関してはあまり心配ありませんが、小さなお子さんがゴムバルーンを膨らませようとすると、必死になり過ぎて酸欠状態になってしまう恐れもあります。

 乳幼児期の子供でもできる細長い風船(バルーンアート)遊びは、ふさわしい学びのツールです。

バルーンアートの作り方を教え無くても、子供たちの発想で勝手にねじって遊べます。

バルーンを結び組み合わせるといろいろな形が出せる面白さ!

大人が何かを提案しなくても、バルーンアートで充分に遊んでいる子どもたちの姿をそっと見守りることもあります。

遊びの中で刺激を受けバルーンアートの深さをあらためて感じさせられることも多くあります。

幼稚園での毎月の園児を対象にした活動や作品展にも活用できます。

保育士さん達や父兄と一緒にバルーンアートを取り組んだイベントも盛り上がるとおもいます。


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2011年12月29日 ゼラニウムの花

木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

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動画でバルーンアート資格取得

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コラム Latte掲載

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TOPPING LABO掲載

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