バルーンアートの廃材がカラフル輪ゴムに変身 風船リサイクル方法


バルーンアートの再利用方法とは

 

バルーン旅行

風船のリサイクル&エコ活動

 

私が、夢くらふとを立ち上げた時、
その目的の中には、
壊れたりしぼんでしまったりした風船のリサイクルもありました。

しかし、
使用済みの風船はゴミにしかすぎませんからね。

日本のバルーンアートのだいたいは、
ラテックス(天然ゴム)でできています。

よく、映画やドラマで、女の子が手を放した、
赤い風船がどこまでも飛んで行く
というシーンがありますよね。

同時に、魚や鳥の内臓からビニールや
ゴムが見つかるという被害も報じられています。

何が言いたいのかというと、
その被害で見つかるゴムは、
少なくとも日本のバルーンアートで
使われた残骸ではないことです。

日本のバルーンアートでできた風船は、
落下したあと、
自然に化学分解して、
土に還るのですね。

だから、そのゴム自体で口を結ぶか、
リボンや紙製の紐で縛るようにしています。
それも自然に土に還るからです。

これから、
製作後のバルーンがしぼんだり、
壊れたもののリサイクルの仕方をテーマにお送りします。

バルーン旅行

バルーンアートの廃材を三つ編み

 

第一回目は、
長めの風船3つを三つ編みにしてみました。
配色に凝ってみると、
かわいらしいのから美しいのまで、
それだけでもアートと呼べるゴムになります。

丈夫で伸縮もするので、
紐や物を束ねる時に利用します。
このゴムの前では、輪ゴムなど小物状態です。

小さい輪で作ると、ヘアゴムにもなるし、
袋のお菓子の封をするときのマーキングにもなります。

ちょっとケチ臭いかもしれませんが、
せっかく天然ゴムで作られた素材が目の前にあり、
美しい色だったら、
「ケチ」と甘んじて呼ばれて、
リサイクルにいそしむ方が利口なんです。

バルーンアートをどんどんやっていけば、
このような作品にならなかったゴムがたくさんたまります。
そこから色の組み合わせを考えて、
なにに変身させようというのも、
バルーンアートの一環だと私は考えます。

私の思い、
どこまでも飛んで行け、みんなに伝われ。

バルーンアートでみんなでエコ活動しましょう!


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木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

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エニタイムズ掲載

TOPPING LABO掲載

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