バルーンアート月のウサギと満月の夜 十五夜の過ごし方


中秋の名月と十五夜の楽しみ方

バルーン旅行

月のウサギ伝説

満月の夜に月を見ていると心が和みますね。

何気なく夜空を眺めると。

そのような時に思い浮かぶのが「月うさぎ」

月で餅付きをしている、白い月うさぎです。

月うさぎの様子を、みなさんには把握できるでしょうか?

月を眺める時こんなやり取りが交わされています。

「月うさぎって一匹それとも二匹?」

「えっ、私は一匹だと思えるけど」

「なかなかうさぎに見えない」

「キツネだけにしか見えないかも」

「あの黒い点の所が……」

「白い部分を見るんじゃけど?」

皆さん自身であれば、何と答えるでしょう?

案外と知らない月うさぎ伝説。

月うさぎの神話にも
諸説ありますがご紹介しましょう。

昔、あるところに兎と狐と猿がおりました。

ある日、老人に出会い、
動物3匹は老人の為にに食べ物を探し集めます。

猿は木の実をとり、狐は魚を取ってきましたが、
うさぎは出来る限り頑張っても、
何も食糧を持ってくるのが出来ませんでした。

そのため悩んだうさぎは、
「私を食べてください」といって
火の中に飛び込み、
自らの身を捧げたというわけです。

実を言うと、その老人とは、
動物3匹の行いを試した
帝釈天(タイシャクテン)と言われる神様。

帝釈天は、そのようなうさぎを哀れみ、
月の中によみがえらせて、
みなさんの手本にしたというわけです。

それは、仏教説話からきているストーリーです。

キラキラと輝く月を見ると気持ちが落ち着きますね!

気忙しい仕事の中でたまには夜空をみやげ、
暮らしの歳時記などの楽しみ方をしてみて下さい。


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木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

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ラジオ出演 TOKYO FM

動画でバルーンアート資格取得

アフェクション掲載

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コラム Latte掲載

エニタイムズ掲載

TOPPING LABO掲載

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アントレケースラボ取材

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