バルーンアートで雨の日も部屋を楽しい気分に模様替え


梅雨の時期、お天気が不安定だと、どうしてもおうちで過ごす時間が増えがちです。

「外に遊びに行けないし、家の中でのんびりするのもちょっと退屈かも……」

そんな風に感じている方にこそ、今おすすめしたいのが、お部屋を一気に明るくしてくれる「バルーンアート」です!

日常にちょっとしたワクワクをプラスして、ジメジメした季節をハッピーに乗り切ってみませんか?

多様化する現代において、私たちのライフスタイルや価値観は少しずつ変化しています。

単にモノを買って満足する「モノ消費」だけでなく、その場所でしか味わえない体験や思い出に価値を見出す「コト消費」へのシフトが、さまざまな場所で進んでいます。

たとえば、最先端のデジタル技術を駆使したアート展覧会、五感を刺激するアトラクション施設など、いまや日常を忘れるほどの「没入感」をテーマにした新たな体験型サービスが話題を集めていますよね。

「時間を忘れて何かに熱中したい」「リアルな感動を肌で味わいたい」という気持ちは、多くの人が今、共通して抱いているトレンドなのかもしれません。

「でも、そんな最新の体験はお出かけしないと味わえないのでは?」と思う方も多いはず。

実は、おうちにいながら手軽に、しかも自分の五感を使って楽しめるのが、バルーンアートの隠れた魅力なのです。

バルーンアートは完成した風船を眺めて楽しむだけではなく、一本の細長い風船に空気を吹き込み、指先を使い形を作り上げていく 、その「プロセス」そのものが、アクティビティになります。

一方で複合施設や家庭で自動で水が出る蛇口や、軽く触れるだけで開くドアなど 、便利な機能が増えたことで、指先を使う機会はどんどん減っています。

そして、知らないうちに指先の感覚が鈍くなり、細かい作業が苦手になってしまう子どももいるようです。

指先を使い、頭で考え、形を生み出す体験は、創造力や集中力を育てる豊かな時間になります。

今は梅雨をイメージして、風船を組み合わせて傘を作ってみたり、「雨上がりのカタツムリ」を表現したり……。

そうして無心で風船と向き合う時間は、まさに自分だけの創作空間への心地よい没入です。

指先に伝わる適度な緊張感、そして目の前でみるみるうちに可愛い生き物や植物の形が出来ていくワクワク感。

これは、デジタルの世界に負けない、リアルな手応えを伴った感動を私たちに与えてくれます。

バルーンアートは、色と形の世界に入り込み、手と心がひとつになる体験です。

いつものおうち時間をハッピーな空間に変えるツールになります。


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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

以前に【組紐製作補助具】実用新案登録しました。

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書籍 発明家が教えるバルーン

商標登録

福利厚生倶楽部リロクラブ提携

 

トッピングラボ提携

日本郵政 年賀状のCM出演

読売新聞撮影

TOKYO FM ラジオ出演

テレビ東京 L4You!に出演

全米5部門1位の洋書に掲載


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