バルーンアートで夏の日の室内が小さな水族館に変わる
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夏休みになると、「今日は何をして遊ぼう?」「子どもが楽しめる工作はないかな?」と考えることも増えますよね。
そんな夏におすすめしたいのが、バルーンアートで作る「たこ」と「かに」です。
カラフルな風船を使って海の生き物を作れば、おうちにいながら夏らしい世界を楽しむことができます。
赤の風船を使って、海の生き物を作ってみましょう。
足の部分を何本にするか、どんな表情にするか、目をどこにつけるかなど、子ども自身が考えて工夫できるところがたくさんあります。
同じ作り方でも、目の位置や表情を変えるだけで、作品の印象は大きく変わります。自由に表情を考えてみるのも楽しいですね。

「あざらし」作りで海の世界を広げよう
次は、かわいらしい「あざらし」に挑戦!
白やグレー、水色などの風船を使えば、涼しげな海の雰囲気を演出できます。
たことあざらしを並べれば、そこは小さな「バルーン水族館」。
魚やクラゲ、イルカなど、さらに海の生き物を増やしていけば、自分だけの海の世界が完成します。
ここがバルーンアートの面白いところです。
「何を作ろう?」と考えるところから、すでに創造力を使った遊びが始まっています。

夏休みの自由研究にも活用できます。
作った作品の写真を撮ったり、作り方や工夫したところを書いたり、色や形を比較したりすれば、夏休みの自由研究や工作の題材としても発展させられます。
そして、暑い夏は室内遊びにもおすすめです。
夏は暑さや天候によって、外で長時間遊ぶことが難しい日もあります。
そんなときこそ、バルーンアートを使った室内遊びがおすすめです。
「今日はタコを作ろう」
「次はペンギンを作ろう」
など、小さな目標を設定すると、子どもも楽しみながら取り組めます。
そして、一つ完成するたびに「できた!」という達成感を味わえます。
バルーンアートには、手を動かして形を作る楽しさだけでなく、考える力・工夫する力・集中する力・創造する力を自然に引き出してくれる魅力があります。

「作る」だけではなく「考える」バルーンアートへ
バルーンアートは、決められた形を上手に作ることだけが目的ではありません。
「タコやカニは何本足?」
「違う色にしたらどうなる?」
「この風船で別の生き物を作れないかな?」
そんな自由な発想こそが、バルーンアートの楽しさです。
この夏は、海の生き物を入り口に、親子で「作る・遊ぶ・考える」を楽しんでみませんか?
暑い日のおうち時間が、創造力を育てる楽しい時間に変わるかもしれません。
バルーンアートで、今年の夏にしかできない「小さな作品」と「大きな思い出」を作ってみましょう!




























