バルーンリリースで手を離れてしまった風船は最後にどうなるの?


不意に飛ばしてしまった風船やバルーンリリースした風船は、最後にどうなるのでしょうか。

まず「手を離れたゴムバルーンの大半は高度およそ8千メートルにまで舞っていく」という研究データがあります。

そして、上空遥か高い地点で凍って、割れて、細いスパゲッティのような状態になって、バラバラになって地面まで落下してくるそうです。

ですから「ゴム風船が落下してくる場面」に出くわすことはほぼないのです。

ちなみに、ゴムバルーンの一部分を動物が口に入れてしまうケースもありますが、柔らかく、有害性もないため特に問題はありません。最終的には支障なく消化されて体外に出るようです。

実際、平成4年には「バルーンリリースを規制するようなつもりはありませんし、それについての法律も一切必要ないと感じています」と環境庁からコメントが出ました。

しかし「ゴム風船は環境に悪いのでは?」と感じている方も少なくないようです。

「最後にはゴミになってしまう」と勘違いしておられるのでしょう。

そのため、本来は楽しいものであるはずの「風船飛ばし(バルーンリリース)」に嫌悪感を抱いてしまっている人もいるのだとか。

ですが、実際にはゴム風船は土に還りますから有害性はありません。

ですから、ゴム風船の利用は地球の環境保護に繋がるのです。


<バルーンリリース(風船飛ばし)をする際の注意点>

気を付けるべきなのは、ゴム風船を縛る部分です。

ここに、プラスチックなど自然に還らない素材のアイテムを使ってはいけません。

ただ縛るだけにするか、土に還る素材のものを使用するようにして下さい。

風船を手で持って飛ばすのであれば、紙ひもを活用します。

この場合も、もちろん自然の中で分解される紙ひもを選ぶ必要があります。


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木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

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