バルーンリリースで手を離れてしまった風船は最後にどうなる


皆さんも一度は「風船飛ばし」を目にしたことがあるでしょう。

不意に飛ばしてしまった風船やバルーンリリースした風船は、最後にどうなるのでしょうか。

まず「手を離れたゴムバルーンの大半は高度およそ8千メートルにまで舞っていく」という研究データもあります。

そして、上空遥か高い地点で凍って、割れて、細いスパゲッティのような状態になって、バラバラになって地面まで落下してくるそうです。

そのため「ゴム風船が落下してくる場面」に出くわすことはほぼないのです。

ちなみに、天然ゴム製のバルーンの一部分を魚や動物が口に入れてしまうケースもありますが、柔らかく、有害性もないため特に問題ないようです。

そして、最終的には支障なく消化されて体外に出るようです。

しかし「ゴム風船は環境に悪いのでは?」と感じている方も少なくないようです。

「最後は大量のゴミになってしまう」と勘違いしておられるのでしょう。

そのため、本来は楽しいものであるはずの「風船飛ばし(バルーンリリース)」に嫌悪感を抱いてしまっている人もいるのだとか。

ですが、実際に細切れになった、天然ゴムの風船は土に還りますから有害性はありません。


<バルーンリリース(風船飛ばし)をする際の注意点>

気を付けるべきなのは、ゴム風船を縛る部分です。

ここに、プラスチックなど自然に還らない素材のアイテムを使ってはいけません。

ただ縛るだけにするか、土に還る素材のものを使用するようにして下さい。

風船を手で持って飛ばすのであれば、紙ひもを活用します。

この場合も、もちろん自然の中で分解される紙ひもや天然ゴムを選ぶ必要があります。

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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

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