バルーンアートの再利用 風船リサイクルの方法 くちまきアート


風船のくちまき活用方法

 

バルーン旅行

 風船のくちまきとは?

 

この小さい丸い穴は、バルーンに空気を入れる入り口です。

ここにも、
ちゃんと名前があって、
「くちまき」と言うんですね。

辞書で調べると、
「口巻」という文字が出てきます。

意味は、
矢の篦 (の) の先端で、鏃 (やじり) を
さし込んだ口もとを固く糸で巻き締めてある部分。
また、その糸。篦巻 (のまき) 。

なんだかむずかしそうですね。
さらに、
風船とは関係のないような…。

いやいや、
空気が外に出てしまわないように、
くちまきを結んで閉じたり、
リボン(糸)で閉じたりするので、
共通点はあるんです。

まあまあ、先生がそう呼んでいたから、
私も、そう呼んでいるだけだったりして。

この使用済みのバルーンの
「くちまき」をあみのネットに並べてみました。

カラフルなアートが完成です。

これはこれだけでも、
壁掛けなどで楽しめるんです。

でも。
みなさん、
編み物のモチーフご存知ですか。
パッチワークのモチーフでもいいです。

小さなモチーフをつなぎ合わせて、
その合わせ方次第で、
大きな作品にすることができるのです。

アートとして観賞用にしてもいいでしょう。

たとえば、
この「くちまき」のモチーフであれば、
ベランダのマットにもなりそうですし、

また、
この口のところにお花を挿して
(下には水盤を置いて)、
アレンジメントフラワーもできそうです。

素材は天然ゴムですから、
すべってはダメなところに利用できるんではないかと考えます。

受験生のお部屋に1マット置くとすごく、
ご利益あります、なんてね。

ゴムが重なっており、とても丈夫なので、
使い方、作り方次第では、
とても利用価値のあるものにリサイクルできると思うんですね。

どなたか、ご一緒に考えてくださいませんか。

私のところには、
たくさんの「くちまき」がありますので、
町の発明家のみなさん、手芸大好な方など、

お知恵お待ちしております。


こちらも合わせてお読みください


木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

ピックアップ

テレビ東京動画

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

アメーバブログ

yjimage

お問合せメール

いpink-love-mail-icon-56731

Facebookで最新情報を購読

ツイッターで最新情報を購読

facebook 夢くらふと協会 

登録商標・実用新案登録

読売新聞撮影

15-11-21-23-07-52-948_deco 新

テレビ東京 L4You!に出演

2015-09-04-10-41-33_deco

動画でバルーンアート資格取得

アフェクション掲載

ほいくらいふ資格掲載

コラム Latte掲載

エニタイムズ掲載

TOPPING LABO掲載

12647135_926515300749962_3243975600336038554_n

アントレケースラボ取材

アントレケースラボ-300x225

このページのTOPへ