子供のやる気とパワーを引き出しポジティブにトライしたくなる言葉とは


ポジティブな挑戦心を促す言葉

子供の前向きな自信と意欲が生まれる

 

普段、私たちが、子供達に対して無意識に話している言葉が、実際には子供達の心にショックを与えているかもしれません。

ですから、子供達の健全な育成のためには、大人がしっかりと言葉を選択してあげることが大事なのです。

子供達が前向きに「よし、やろう!」とトライするのを促す表現は、
「大丈夫、出来るよ!」「ママと一緒にやろうね!」「凄い!上手く出来たね」等です。

子供達は、勇気をもって一歩前進したこと、トライしたガッツをほめられて、もっと頑張ろうとするでしょうね。

実際に、バルーンアートの子ども資格講座の最中も、言葉ひとつで、子供達の意欲の度合いがグンと変化するのを肌で感じます。

幼少期の経験は極めて大切ですから、言葉の選択はもちろん大人が適切に接してあげましょう。

子供達に使うのがNGの言葉とは?

 

「乱暴な言葉使い」「容姿に関する描写」「他の子供との比較」は、とりわけ「子供達に使ってはならない言葉」だと感じます。

まず、「乱暴な言葉」が不適切であることはどなたにとっても明白ですよね。

とはいえ、子供達を叱らなければならない場面はあるでしょう。

でも、そこで「乱暴な言葉」を使ってしまっては、子供達が怯えてしまいます。

そうした場面では、冷静になり、穏やかな口調で「なぜ、それをすべきでないか」を諭してあげることが大事なのです。

「容姿に関する描写」の表現も注意が必要です。

たとえば、「ずいぶん大きくなったね」など、大人はほめているつもりでも、子供達がそれで落ち込んだりするものなのです。

また、「他の子供との比較」もしないように心掛けましょう。

たしかに、他の子供より成長が遅れているかもしれないと感じると、親としては不安かもしれません。

でも、子供達は、彼らなりに精いっぱい頑張っています。

だからこそ、優しく見守ってあげたり、手を差し伸べてあげることが、親としては、重要な姿勢なのではないでしょうか。

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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

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