バルーンアートは正解がないからこそ子供の個性を伸ばすチャンス


バルーンアートも角度を変えればオリジナリティー

子供に「プチ試練」を与えよう!

 

大人であっても、大学や職場などで「試練」にぶつかり、それを乗り越えて成長していくものですよね。

大学であれば「単位が足りない!」ですとか、職場であれば「期日までに仕事をこなさいと……」などのことがあるでしょうか。

それが子供となると、大人以上に「試練」が多くなります。小学校に入学したら、学校生活に慣れるのがまず「試練」ですし、新しいことは全て「試練」なのかもしれませんね。

ですから、実は小さい頃から「試練」に慣れておくことが大事であると言われています。

・試練に慣れるとは?

つまりは、細かな「失敗→分析→成功」を繰り返していくということです。

生きていく上では、「失敗しないこと」よりも「失敗してなお挑戦し、成功させる」ことが大事ですからね。

・そのためには「風船工作」がピッタリ!

そのためにうってつけなのが「バルーンアート」だと私は思います。

アートという表現が大袈裟に聞こえるのであれば、「風船の工作」でも良いでしょう。

例えば、紙粘土、ブロック遊び、折り紙、積み木(これはモノづくりというには微妙かもしれませんが、想像力などが間違いなく鍛えられます)……などなど。

本当に小さい頃はただ作らせるだけでも良いですが、慣れてきたら「じゃあ、今日は○○を作ってみようか?」などと促してみてください。

そして、お子さんがバルーンアートの完成品を仕上げたとします。

このとき「親は完成品を評価しない」ということが大事です。

バルーンアートが上手くいったかどうかはお子さんが決めることですからね。

納得いかなければ、親が何も言わなくてもやり直すはずですよ。

ちなみに、評価はせず「もう一回バルーンアートを作ってみようか?」などと言うのはOKです。

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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

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