親子のふれあい 赤ちゃんとのコミュニケーションは知力を育む


赤ちゃんが泣くのはメッセージの一つ

コミュニケーションで心を通じ合わせる

 

赤ちゃんは、お母さんやお父さんに対して常にサインを出しています。

日々の忙しさにかまけて、一番大切な我が子からのメッセージを見逃してはいませんか?

子どもの人生のスタートにおいて、親が子どものサインに気づいてやれるかどうかは、その子の人生の分かれ目といっても過言ではありません。

あなたは今まで、赤ちゃんが泣いたり笑ったりするのは当たり前のことだと思っていたでしょう。

それは誰かに教わるようなことではなく、人間なら誰しも本能的にそうするものだと考えていたからですよね。

しかし実際はそうではなく、赤ちゃんが泣いたり笑ったりする能力は、生まれてから後天的に身につく能力なのです。

最近では、泣いても無駄だと分かると一切泣かなくなり、完全に心を閉ざしてコミュニケーションを絶つ乳幼児が急増しています。

つまり、赤ちゃんの泣く、笑うという行為は、家族の適切なの対応があってこそ身につく能力なのです。

親とのコミュニケーションを通じて、子供が愛されていることや、必要とされていることを感じ、心に安らぎを覚えます。

人間は、人から愛されることで初めて自分自身を愛せるようになり、さらに自身の愛を他者に向けることができるようになるのです。

そして自己表現の喜びを味わい、人と心を通じ合わせる楽しさを知ります。

また、親からの働きかけによって、子どもの頭には知的な刺激が与えられます。

特に子どもが幼いうちは、親からの働きかけによって子どもの脳の神経細胞が成長するのです。

このように子どもの発育にとって、親からのコミュニケーションは圧倒的な影響力を持ちます。

さらに、親からの働きかけは子どもの知力を育むだけでなく、体の成長にも深く関わっているのです。

つまり、親子の触れ合いとコミュニケーションこそが、子どもの知力・体力面での成長にとって重要な要素といえます。

とはいえ、親は家事や育児で何かといっぱいいっぱいになりがちなもの。

そんな時は決して1人で抱え込まず、そばにいる人の協力も仰いでみましょう。


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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

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