ゴムバルーンが飛んでしまったバルーンリリース環境への影響は?


飛んでしまったゴムバルーンは、平均して上空8kmくらいまでフワフワと浮くそうです。

想像以上に飛びますよね。そして、そこまで高度が凄まじいと、気温がものすごく低いですから、バルーンが凍り付いて割れます。

割れて微細に細切れになったバルーンは、散り散りになりながら落下してくるそうです。

ですから「ゴムバルーンのゴミが多過ぎて困るよ~」なんて話が挙がったことは世界的に見てもないようです。

また「動物がバルーンの細切れを食べてしまったら危ないんじゃないの?」と感じるかもしれませんが、実験によって、ゴムバルーンを飲み込んでしまっても、その動物に何の悪影響も及ぼさないことが証明されています。

そして、柔らかいですから、口内や食道を傷つけることもありません。

そのため、ゴムバルーンは極めてエコなアイテムだと言えるんです。

ところで……

「四角いゴムバルーンを作ってみたい!」と感じたことはないでしょうか。

様々な形のゴムバルーンが並んでいると楽しそうですよね。

しかし、現在の技術では丸いゴムバルーンしか製造することができないそうです。

(一応、膨らむ前の段階についてはどんな形にもできるのですが……)

また、「ゴムバルーンってなんで勝手に小さくなっちゃうの?」と思った事もあるはずです。

その答えは簡単で、

膨らんだゴムバルーンには、目視できない小ささではあるもののスキマが無数に空いているからです。

ですから、どうしても空気が抜けていってしまうんですよね。

ちなみに、ゴムバルーンを放置しておけば、普通の輪ゴムと一緒で分解されていってしまいますから、それも「小さくなってしまう現象」が起きる理由の一つであると言えます。

まあ「空気が逃げてしまうこと」が最大の原因ではあるんですけどね。


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木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

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