子どものしつけはお手本なる素晴らしい両親の姿を見せることが大切


育児において意識したいことは?

親の習慣が子どもの「しつけ」に影響

 

育児をする中で両親が最も意識しておきたいことは、「子供は親を模倣する」ということです。

例えば、「食べ散らかさずに、綺麗に食事をしてほしい」と思っていたとします。

その場合、ああしろこうしろと教えてあげる事ももちろん重要ですが、
それ以上に「親自身が綺麗に食事をする」ということが大事です。

箸の使い方やマナーをきちんと教えつつ、親自身が美しい作法で食事をしていれば、4~5歳程度でも大人と同レベルの落ち着きを持って食事ができるようになると言われています。

そして反対に、親の食事のマナーが滅茶苦茶ではいけません。

もちろん親の食事の仕方を真似するという事もありますが、「親がこれなんだから、僕も雑で良いや」と感じてしまうのだとか。

とにかく、親は常に子供のお手本になれるよう努力しましょう。

ここまで「食事」について考えましたが、子供が模倣するのは親の「全て」です。

人柄、物事への取り組み方、精神性などなど……。

さて、バルーンアートなど手作り作品は「素晴らしい親の姿を見せる」ために向いていると言えます。

なぜなら、バルーンアートづくりは試行錯誤の連続だからです。

「失敗して、失敗した理由を考えて、成功させるために活かす」という、教育にも非常に役立つ構成になっていますよね。

ですから、親子で共にバルーンアートに取り組んで、「頑張っている親の様子」をしっかり見せてあげるようにしましょう。

きっとその姿からお子さんは何かを感じ取ってくれるはずですし、何かに一所懸命取り組むお父さん・お母さんの真似をしてくれる事でしょう。

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木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

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