バルーンアート 七夕の短冊に未来の希望を書きましょう


七夕は織姫と彦星が1年に1度出会う日

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短冊になりたい自分の希望を書きましょう

 

七夕の伝説は中国の話です。

一年に一度だけ、恋人同士が結ばれるという物語。

星空の伝説の中でもわりと身近な物で、織姫と彦星はみなさもご存知のラブロマンス。

なぜ、七夕の日に笹を飾るのでしょうか?

笹は生命力が高く、一年中青々として「邪気を払う植物」

笹には防虫効果もあり、お米作りでの田んぼの虫除けとして、大変に重宝していたそうです。

しなやかで丈夫な笹は、すくすく成長して高い夜空の織姫や彦星に願い事を叶えてくれるものと考えられる素材だったかもしれません。

笹につける飾り、短冊にも意味はあるようです。

青、赤、黄、白、浅黄、紫の短冊に墨で字を書いて書道の上達を願う。

吹流しは、織姫の糸を表現して、長寿祈願で1本づつ笹につけます。

編飾りは、海などでの豊漁や田畑の豊作を願った飾りです。

千羽鶴は、家族の健康長寿を願う飾りです。

短冊に願いを書いて笹の葉に吊るすと願いがかなう

七夕といえば、短冊に自分の願い事を書きます。

実はその書いた願い事を叶える為には、書き方にポイントがあります。

願いを叶えようと「○○になりますように」と書くのではなく、思い切って「○○~になる」と断言することで願いは叶うようになります。

宣言することで、無意識のうちに行動が変り、自分自身の未来を変えることができるのです。

きっと「引き寄せの法則効果」もあるかもね!

「あなたは短冊にどんな願い事を書きますか?」

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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

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