姉妹でキッズバルーンアート資格講座にチャレンジ


夏休みといえば、子どもたちにとって学びと遊びの両方を楽しめる特別な期間です。

今回、紹介するのは、小学生と中学生の姉妹が一緒に受講した「キッズバルーンアート資格講座」の挑戦です。

姉妹ならではのやり取りや成長が垣間見えるエピソードを紹介します。

お二人が受講を決めた理由は「特技を身に付けたい」という動機でした。

学校や家庭、地域活動の中で「自分だけの特技」があることは、子どもにとって大きな自信につながります。

ピアノや習字、スポーツなどと同じように、バルーンアートも特技の一つになります。

しかも「楽しい遊び」と「学びの要素」が融合しているので、集中してスキルが身につきます。

自由研究にもピッタリ!

講座を進める中で「夏休みの宿題、自由研究に使えるよ」とアドバイスしたところ、喜んでくれました。

「まだ宿題が終わっていなかったから助かった!」と、安心した表情を見せてくれました。

バルーンアートはオリジナリティあふれる研究発表になるので、クラスメイトや先生から楽しんでもらえるかもしれません。

暑い夏は室内で楽しむ!

夏の暑さの中、外で活動するのは体力的にも大変でバルーンアートなら涼しい室内で安心して楽しめます。

講座内では、それぞれの作品を見て「この色の組み合わせが可愛いね」と意見を出し合ったりする場面もあり、学びながらも遊び心にあふれた時間になりました。

キッズバルーンアート資格を取得すると、子どもにとって次のようなメリットがあります。

・自信が育つ

「自分はこんな作品が作れるんだ!」という達成感が自己肯定感を高めます。

・発表の場で活かせる

学校の自由研究や文化祭、地域イベントなどで出演、拍手をもらう経験が大きな力になります。

・親子や姉妹の絆が深まる

一緒に作品を作ることで会話が増え、協力する姿勢も育ちます。

・将来の特技として残る

大人になってからも披露できる技術は、一生の財産です。

バルーンアートを通じて得られたのは、技術だけではありません。

互いに認め合い、励まし合いながら作り上げた時間そのものが、かけがえのない思い出になったのです。

バルーンアート資格講座は、子ども達の可能性を広げるだけでなく、家族のコミュニケーションを深めるきっかけにもなります。

「特技を身に付けたい」という気持ちから始まった姉妹の挑戦は、資格取得という形だけでなく、夏休みの宿題や思い出作りにもつながりました。

キッズバルーンアート資格講座

楽しく1日で取れるバルーンアート資格


こちらも合わせてお読みください


木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

以前に【組紐製作補助具】実用新案登録しました。

ピックアップ

最近の投稿

Facebookで最新情報を購読

インスタグラムで最新情報を購読

Xで最新情報を購読

書籍 発明家が教えるバルーン

商標登録

福利厚生倶楽部リロクラブ提携

 

トッピングラボ提携

日本郵政 年賀状のCM出演

読売新聞撮影

TOKYO FM ラジオ出演

テレビ東京 L4You!に出演

全米5部門1位の洋書に掲載


このページのTOPへ