バルーンアートカラフルなクリスマスツリーで広がる笑顔の輪


誰もがワクワクするクリスマス。

そんな華やかな時期にぴったりの装飾といえば、クリスマスツリーですよね。

商業施設やイベント会場でも注目を集めているのが「バルーンアートで作るカラフルなクリスマスツリー」です。

風船ならではの明るい色彩とポップな存在感は、置くだけで場の雰囲気を一気に盛り上げてくれます。

バルーンアートのツリーの最大の魅力は、カラーの組み合わせ自由度の高さ。

深い緑色のモミの木をイメージした定番カラーだけでなく、ビビットな色をミックスして、楽しく賑やかなデザインに仕上げることもできます。

照明が当たるとバルーンの表面が美しく反射してきらめき、子どもたちの目線を自然に引き寄せます。

「これ、風船でできてるの!?」と驚く姿は、バルーンアーティストとしても嬉しい瞬間です。

さらに、サイズ調整がしやすいことも大きなメリットです。

卓上サイズから、イベントステージにぴったりの高さ2メートルの大作まで、設置場所に合わせて自由にスケールを変えられます。

組み上げるバルーンの数を変えるだけで、同じデザインでもまったく印象が異なるツリーが完成します。

バルーンアートは軽く、安全性にも配慮できるため、子どもたちが集まる場所でも安心。

倒れてもケガの心配がなく、運搬や設営も比較的スムーズに行えます。

完成後の移動も簡単なので、イベント当日の演出にも柔軟に対応できます。

ツリーの根元にプレゼントのバルーンを添えたり、サンタやトナカイ、キャラクターバルーンを組み合わせたりすれば、撮影スポットとしても大人気。

イベント会場では「はい、チーズ!」と撮影の列ができるほど盛り上がります。

丸い風船をオーナメントに見立てて星型の風船をトップに飾ったり、LEDライトで夜でも光り輝くツリーにしたり、リボンやキラキラ素材をプラスして豪華な雰囲気を演出することもできます。

バルーンの色や形が変われば、同じテーマでも表情はまったく違って見えます。

手軽にできるバルーンアートのリースを作る楽しさ、飾る喜び、そして見る人の笑顔、そのすべてが凝縮された作品と言えるでしょう。

また、制作過程そのものも魅力のひとつです。

子どもたちと一緒に小さなパーツを膨らませ、ツリーの一部を組み立てるワークショップとして取り入れると、その時間ごと楽しいクリスマスイベントに変わります。

自分たちで作った飾りつけが形になっていく達成感は、心に残る素敵な体験。

完成したツリーを囲みながら、みんなで記念写真を撮れば、大切なひとときの思い出になるでしょう。

1日で取得できるバルーンアート資格


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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

以前に【組紐製作補助具】実用新案登録しました。

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書籍 発明家が教えるバルーン

商標登録

福利厚生倶楽部リロクラブ提携

 

トッピングラボ提携

日本郵政 年賀状のCM出演

読売新聞撮影

TOKYO FM ラジオ出演

テレビ東京 L4You!に出演

全米5部門1位の洋書に掲載


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