バルーンアート白馬2026年丙午は飛躍の一年へ


新年あけましておめでとうございます。

希望に満ちた2026年が、いよいよスタートしました。

今年の干支は丙午(ひのえうま)。

燃えるような情熱と、力強く前へ進むエネルギーを象徴する一年です。

バルーンアートでお正月の定番でもある鏡餅、しめ縄、そして白馬を作りました。

丙午の年!笑顔と幸運を運ぶバルーンアート作品

白馬は神様の使い(神馬)とされ、心や場を清め、新しい流れを呼び込む縁起の良い存在です。

吉兆の前触れともいわれ、夢に現れると運気上昇や願いが動き出すサイン。

また白馬は「白紙」「再出発」の象徴で、過去を手放し、まっさらな気持ちで新年をスタートする力を与えてくれます。

門松は、お正月に年神様を家へ迎え入れるための「案内標識」とされる縁起物です。

冬でも青々とした松は不老長寿、成長の早い竹は生命力の象徴です。

家の門前に飾ることで、一年の幸福を願う大切な習わしとなっています。

そして今年は丙午、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が重なった年です。

「丙」は太陽や炎を表し、物事を照らし、成長させるエネルギーを意味します。

一方「午」は行動力・スピード・前進の象徴。

この二つが合わさる丙午は、「迷いなく進む力」「内側から湧き上がる情熱」「新しい挑戦を後押しする運気」とされています。

かつては迷信的な印象が語られることもありましたが、現代では再生・改革・飛躍の年として前向きに捉えられることが増えています。

そんな行動が実を結びやすい一年です。

また、馬は古くから幸運を運ぶ存在として親しまれてきました。

物事が“うまくいく”、努力が実を結ぶ、良いご縁が巡ってくる、そんな願いを込めたモチーフでもあります。

2026年、丙午の年は「自分の情熱に正直になること」が運気アップの鍵。

小さな挑戦でも構いません、一歩踏み出してみませんか。

その積み重ねが、明るい未来へとつながっていくはずです。

皆さまにとって、実り多く、軽やかに駆け抜ける一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

以前に【組紐製作補助具】実用新案登録しました。

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書籍 発明家が教えるバルーン

商標登録

福利厚生倶楽部リロクラブ提携

 

トッピングラボ提携

日本郵政 年賀状のCM出演

読売新聞撮影

TOKYO FM ラジオ出演

テレビ東京 L4You!に出演

全米5部門1位の洋書に掲載


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