バルーンアートをねじる時の「キュッキュッ」が苦手だけど克服できますか


若い女性からメッセージを頂きました。

私はというか、殆どの人がねじる時の音がダメで、風船には近づかないようにしてます。

バルーンアーティストの人は全然平気なのでしょうか?

というご質問です。

実は私も最初「キュッキュッ」の音は苦手でした。

ところが、風船に楽しいイメージだけで、音など全然大丈夫な方もいます。

バルーンアートを始めるときの壁とは、【バルーンが割れるのが怖い】ということ。

確かに耳ざわりな「キュッキュッ」捻る音や割れる音って、怖いし大きな音にビックリします。

耳と記憶に「ずーっと」残る音ですよね?でも、バルーンアートをしている以上、バルーンが突然に手元で割れる経験は必ずします。

アドバイス的なことですが、バルーンの素材や種類により、音が出にくい物もあります。

膨らました時に透き通る素材のバルーンは、キュッキュッと音が出やすいと思います。

しかしながら、膨らました時に透けないバルーンを使い、ひねり方のコツを掴めば、比較的に音が出にくいです。

バルーンアーティストは普段は、透けないタイプを使用して音はあまり気になりません。

バルーンが割れることが怖い人は、最初に100円均一などのバルーンを使うのはオススメしません。

透明で薄かったり、弱かったりするペンシルバルーンが多いからです。

割れにくいバルーンのオススメは、伸びが良くて丈夫で高品質な「クオラテックス」と、カラーバリエーションが豊富な長くて厚い「センペルテックス」です。

これらのバルーンアート用の細長い風船からスタートする事をオススメします。

とは言え、バルーンアートを続ける限り、風船が割れる経験はします。

回数を重ねることで、徐々に音に慣れていくものなのです。

バルーンアートに集中したら不思議と大きな音や「キュッキュッ」も気にならなくなります。

「風船が割れるのが、チョット無理かも」

そう思っている方も多いかもしれませんが、心配はいりません!

風船は割れにくいものを使用していますし、不器用だと思っている方でも、夢くらふとのバルーンアート資格講座は、かたわらでプロがサポートしているので安心です。

そうやって徐々に自分のバルーンアートをつくることができるようになります。

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木島 町子


一般社団法人夢くらふと協会®代表理事木島町子。

40代でバルーンアートを趣味として始めました。

バルーンアートを再利用したエコ工作「夢くらふと」を発案してクラフト作家。

さらに発明家として才能開花したクリエイターです。

2014年「夢くらふと協会」を設立、子どもから大人まで「1日で資格取得できる講座」出張バルーンアートサービスのご提供いたします。

当協会ではバルーンのエコリサイクルの普及活動も行っています。

メディア出演はテレビ、CM、ラジオ、新聞取材、書籍、雑誌掲載など多数。

書籍出版『発明家が教えるバルーンアート活用法』

オリジナルのクラフト雑貨【夢くらふと】商標登録。

【組紐製作補助具】実用新案登録。

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