バルーンアート資格講座から始まったアーティストストーリー
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出張バルーンアートショーで感じた、嬉しい成長物語。
初めてのバルーンアート資格講座では未経験者だけど「本当に作れるようになるかな?」など少し不安もあったかもしれません。
今では堂々と子どもたちの前に立ち、笑顔で風船をひねり、ショーを盛り上げてくれる立派なバルーンアーティストに成長しました。
バルーンアートから動き出しステップアップする姿に、胸がじんわり温かくなるような、なんとも言えない嬉しさが込み上げてきました。
今回のショーは、子どもたちがとにかく元気いっぱい。

「やりたいやりたい!」と目を輝かせながら集まってきてくれて、風船を持ってもらったり、パーツをつけるお手伝いをしてもらったり、クイズ形式で「なにができるでしょう?」と参加型で進めると、会場は元気いっぱいの声が広がりました。
先生方もとても温かく迎えてくださり、子どもたちと一緒に楽しんでくださったのが印象的でした。
ショーの最後には、子どもたちが口々に「楽しかった〜!」「わたしも風船触りたかったー!」
と言いながら手を振ってくれて、その無邪気な声にこちらまで幸せな気持ちに。

バルーンアートが持つ「人を笑顔にする力」を改めて感じた瞬間でした。
そして、バルーンアートショーが、終わったあとに「もっとスピードよく、手際よく作れるようになりたいです!」と前向きな言葉をくれたこと。
初心者だった頃は、ただ作るだけで精一杯だったのに、今では「もっと上手くなりたい」「もっと喜んでもらいたい」という視点で自分を見つめられるようになっている。
その成長が本当に頼もしく、胸が熱くなりました。
バルーンアートは、技術だけでなく「人を楽しませたい」という気持ちがとても大切な世界です。

バルーンアーティストとして、その気持ちがしっかり根付いている証拠でした。
子どもたちと一緒に笑いながらバルーンアートを作れる、もう立派なアーティストそのもの。
これからさらに経験を積んで、もっともっと素敵な作品と時間を届けてくれるはずです。
今回のショーを通して「もっと技術を磨きたい」「もっとスピードを上げたい」と向上心あるコメントを残しています。
教える立場でありながら、こうして一緒に成長していける教え子がいることが、とても幸せです。




























