子育て中のお母さんと子どものストレスマネジメント


ストレスをケアするには、原因を探るだけでなく「自分を知る」ことも大切です。

心理学者ユングは、人は「外向タイプ」と「内向タイプ」の2つに分類できるとしています。

外向タイプは、友達や家族と話したり遊んだりすることでストレスを解消できるタイプです。

内向タイプは、一人で好きなことに没頭することで心が安らぐタイプです。

また物事に対する判断の仕方の傾向に基づいて、「思考タイプ」と「感情タイプ」の2つに分類することができます。

思考タイプは男性に多く、課題や悩みに対して論理的に考え問題解決しようとします。

感情タイプは女性に多く、問題解決に向けた論理よりもまず誰かに共感してもらいたいと感じます。

夫婦間で時にキモチが噛み合わないと感じる背景として、感情タイプの妻は夫に「共感してほしくて」悩みを相談するのに、
思考タイプの夫は論理的に悩みを解決しようとするから、ということも考えられます。

さらに女性で思考タイプの場合には、女性グループでの雑談が苦痛に感じられることも。

自分と相手はタイプが違うかもしれないということを認識しておくと、ストレスの原因やその対処法も把握できますね。

子どものストレス

子どもは突然癇癪を起こしたり乱暴に物を投げたりするので、
親としても腹が立ったり不安になったりすることがありますね。

でも幼稚園など外ではいい子にして、家の中でのみ乱暴になったり
わがままを言ったりしているのであれば、多少は大目に見てあげましょう。

子どもも大人の社会と同じように、幼稚園などで集団生活のルールを守ったり、
友達とうまくコミュニケーションをとったりと、子どもなりに気を張って日々生活しています。

家の中で家族にわがままを言うのは、子どもにとって家が「安心できる場所」だからであり、
家でわがままに振る舞うことで子どもは自分で心のバランスを保っているというわけです。

もちろん危ないことや人に迷惑をかけることはきちんと叱らなければいけませんが、
それ以外は元気過ぎるぐらいで良いでしょう。

親も子育てにストレスをためず、家族間で良好なコミュニケーションを築きましょう。


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木島 町子


「バルーンアートで夢と感動を与える、それが私の使命です」

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花し、講師になりました。

自己流で高度な技術を必要とするバルーンドレスをつくりあげ、

一躍「バルーン界を変えた型破りなバルーンアーティスト」などと呼ばれるように。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエイターでもあり、
2014年からは自ら「夢くらふと協会」を立ち上げました。

「1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格講座」

「親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格講座」

「キッズバルーンアーティス認定資格講座」

3つの講座を一度に行うのは、業界初です。

また、人材育成のため出張でバルーンアート教室も行っております。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨

【夢くらふと】登録商標や【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動の社会貢献もしています。

夢は体験型の「バルーンランド」を会員と協力してつくることです。

子どもから大人まで楽しめるバルーンアートの魅力を、日々発信しています。

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テレビ東京 L4You!に出演

2015-09-04-10-41-33_deco

ラジオ出演 TOKYO FM

全米5部門1位の洋書に掲載

動画でバルーンアート資格取得

福利厚生倶楽部リロクラブ提携

 

アフェクション掲載

ほいくらいふ資格掲載

コラム Latte掲載

エニタイムズ掲載

トッピングラボ掲載・提携

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日本郵政 年賀状のCM出演


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